Pages

Categories

Archives

Meta

住宅を持つ上で考えたいのが防犯意識についての問題です。物件住宅の敵は、何も地震や台風などの災害だけではありません。強盗などが押し入り、住宅の一部が破壊されるということもありえます。もちろん住宅よりも命は大切なものです。その命を守るためにも、不審者が簡単に侵入が出来ないように防犯意識をしっかり持ち、さらに設備などを充実させるという考えも持つ必要があるかと思います。

また、様々な防犯構造を持った物件住宅がありますが、簡単な工事で防犯できるものに、フィルムガラスというものがあります。薄い透明な膜のような構造をしているフィルムガラスを、住宅の窓などに貼り付ける工事を行うだけで、いま住んでいる家の窓が割れにくいものに変わります。これなら、すぐに侵入できないので、防犯になりますね。

また、犯罪心理の話によると、泥棒などを目的に不法侵入を試みる犯罪者は、侵入にかかる時間が1分を超えると諦めて立ち去るという話があります。不法侵入者が最も恐れているのが警察への通報です。フィルムガラスの工事をしておくと、犯罪者浸入への時間稼ぎが可能になるので、防犯効果は非常に大きいとされています。自分の身や財産を守るためにも、自宅は工事しておいたほうがよいでしょう。